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歯科医院があるのです

歯医者さんに隠さず伝えてください

唾液腺という器官から一日に1.5リットルから2リットルくらいの量が出ています耳下腺、顎下腺、舌下腺って聞いた事あると思います余談ですが、皆さん子供の頃「おたふく風邪」で学校を休んだ記憶があるでしょう?
この「おたふく風邪」の正式名称は「流行性耳下腺炎」というウイルス性疾患です。
わずか0.5%の固形成分の中に、優れた成分が沢山含まれているのです。
一番有名なところでは、食べ物の消化を助ける成分のアミラーゼやリパーゼですね成分ひとつひとつについて詳しく説明することはしませんが、のです。
人間の心と体にとって大切な存在なしかし、まだまだ解明されていない部分が多く、これからの研究分野と言えます。
そもそも、唾液って何からつくられているかご存知ですか?
答えは「血液」です。唾液は血液と同じ情報を持っている事になります。
これからは、唾液の検査が色々発達してくる事と思います。

市販もされている歯垢染色液

そして、手軽に身体の状態やクスリの効果などを唾液検査で調べる事が出来る様になってくる事でしょう。
現在でも、DNA鑑定では重要なサンプルになっていますよねそんな唾液を、沢山出して、そして飲み込む事ですせっかく効果のある成分いっぱいの唾液を、皆さんはブラッシングの度に無駄にしているのです。
唾液は、よく噛む事で沢山出てきます。最近では、よく噛む事の効果がやっと見直されてきました。
この、噛む事の効果については後で述べますが、噛む事以外に、毎回のブラッシングでも唾液が大量に分泌されます。
しかし、皆さんは、せっかくの唾液に合成洗剤を混ぜて、泡だらけにしたあげく、直ぐに吐き出してしまいます。
なんともったいない事でしょう。

 

歯菌のエサになります

歯科技工士の技術歯の噛み合わせチェックは当たって痛む時低くなった入れ

虫歯予防や、最近では「再石灰化」といって、虫歯になりかけの歯のエナメル質を元通りに修復する効果についてもテレビなどで盛んに言われていますしかし、口の中の効果だけでなく、シッカリ体に取り込む事が大切です。
人間の体を守り、整え、成長させる唾液は、ケチらずドンドン出して、(6)唾液でノーベル賞今、唾液には新たな期待が持たれています。
あまり知られていない事かもしれませんが、唾液にかかわる研究で2人の研究者がノーベル賞を受賞しています。

歯茎の部分が吸収されやすくなりますます入れアメリカのスタンレー·コーエン博士とイタリアの女性研究者レヴィ·モンタルチーニ博士の2人です。
神経成長因子NGFと上皮細胞成長因子EGFの発見の功績で一九八六年にのノーベル医学生理学賞を受賞されました。
解説は基本的な事だけにして、難しい話しは省略します。
既に絶版になってしまっている本ですが「神経成長因子ものがたり」畠中寛著に詳しく、解りやすく書かれていますので、興味のある方はご一読をお勧めします。
神経成長因子は神経細胞が分裂や増殖を行うために必要なものです。
最近の研究では、認知症に対する治療効果が注目されています。
度と再生できないと言われています。
一度死んでしまった脳細胞は、二しかし、ダメージは受けて瀕死の状態でも、まだ死に至ってはいない脳細胞をなんとか回復させるのに、神経成長因子が有効なのではないかと考えられています。
現在はまだ、動物実験の段階ですが、習能力が改善したという報告もあり、ラットの研究から、期待されています。
記憶力の低下したラットが、記憶力·学E皮成長因子は、上皮皮膚,粘膜などの細胞の増殖を調節する機能を持つタンパク質で、胞の成長と増殖の調節に重要な役割をはたしています。
細一九六二年、マウス新生児に投与すると成長を促進する物質として、唾液腺から発見されました。
マウス顎下腺抽出物から得られた、上皮細胞の増殖速度を高める働きを持つ因子。実際には皮膚の細胞以外の多くの細胞の表面に上皮成長因子の刺激を受け止める受容体があり、細胞の分化や
増殖が調節されています。
歯が内側に引っ込むため歯
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待たせない歯医者になる

緩衝作用唾液のを一定に保つ働き今、大注目の脳神経科学の分野にとって、この五十年以上も前に発見された神経成長因子、上皮成長因子が発端となって、色々な分野の研究者が、脳神経科学の研究、脳の働きの解明に取り組んでいます有名なところでは、アルツハイマー型認知症などの病気の原因解明や治療法の研究があります。
また、最近では、「恋愛によって神経成長因子の血中濃度が上がる」なんていう研究発表も見られます。
その後、「交際が1年以上続くと元通りに下がる」とか、「日本人は恋人とキスすると欧米人とは逆に中濃度が下がる」なんていう研究にまで広がって来ています。
同じ人間でも、人種や文化、習慣の違いによって、こんな違いが見られるなんて、面白い研究結果ですよね人間の心と体の働きの全てをコントロールしている脳にとって、大きな役割を担っている神経成長因子、上皮成長因子は、マウスの顎下腺という唾液腺に大量に存在している事がわかったのです。

歯をつくることが期待できるのでフッ素の入った

同じマウスの交感神経節の五万倍の量の神経成長因子が、唾液腺に存在しています。
なぜ唾液腺なのかは、よくわかっていませんが、これは事実なのです。
唾液と唾液腺の研究から、将来人間の成長や健康、心の変化に関する新しい研究がはじまろうとしています。
私達も、改めて唾液の大切さを認識して、普段から良く噛んで唾液を沢山出して、取り入れる様にしていきましょう。
(7)ブラッシングの悪いクセさてさて、歯磨き粉そのものの問題点と唾液の効果について大まかに理解していただけたと思いますしかし、歯磨き粉の問題はそれだけではないんですよ。歯がある場合にはそう簡単にはいきません


歯の噛み合わせチェックは当たって痛む時低くなった入れ 歯の間を表から裏側に毛先が通り抜け 歯並びも予測できるとよく話しています