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歯並びのせいで噛んでいる歯が少ない

歯並びが悪い事でブラッシングが正しく行えずに縁

「一日三回食後に必ず」と言う人も普通になってきました。
テレビ、雑誌もデンタルケアグッズのCMであふれていて、どれも効果がありそうです。
私も、物心ついた頃から歯磨き粉のCMを沢山目にしてきました。と言う事は、少なくとも五十年位は「虫歯予防に効果あり」「歯槽膿漏予防にはコレ!」という歯磨き粉が身の回りにあるはずです本当にコマーシャル通りの効果があるならば、日本にムシ歯や歯周病の人はいなくなってもいいはず。少なくとも大幅に減少していてもいい様に思います。
しかし、現状は、何十年も効果抜群なはずの歯磨き粉を使っている割には、病気は減っていません。
私も、歯科医になって二十五年以上、歯や歯肉を細かく観察してきましたが、じた事はありません。更に言えば、「害」しか見えませんでした。
歯磨き粉の効果を感第一の害は、歯磨き粉は合成洗剤ということです。
テレビCMで誰でも知っている有名な歯磨き粉のパッケージを見てみましょう。
「歯磨用リン酸水素カルシウム·ソルビット液·プロピレングリコール·ラウリル硫酸ナトリウム·ラウロイルサルコシンナトリウム·香料·サッカリンナトリウム·カルボキシメチルセルロスナトリウム·モノフルオロリン酸ナトリウム,トラネキサム酸·安息香酸ナトリウムパラベン「薬用」として街のスーパーや薬局で売られていて、だれても簡単に買える商品です。
なんて冗談はさておき、「薬用」なんだから、薬品や添加物が沢山入っているのは当たり前、の商品に「ラウリル硫酸ナトリウム」という成分が記されています多くこれ、何だかわかりますか?
合成洗剤の柱、合成界面活性剤です。例えば、台所洗剤。素手で洗い物をしていると手が荒れますよね?敏感な歯肉や粘膜に直接これが触れたらどうなるか、想像してみて下さい。皆さんは、毎日ひょっとすると一日三回以上、合成洗剤で歯磨きしているのです。
歯磨き粉は、「台所洗剤とクレンザーを混ぜて、それに味を香りをつけたものと言っていいでしよう添加物の害についても沢山資料が出されている界面活性剤の害については、色々言われています。
ため、ここでは細かく説明する事は避けます皮脂を取り除く作用があるため、ひと言で言ってしまえば、石鹸を含む全ての界面活性剤には、膚や目等に炎症を引き起こしてしまうという事です。

歯医者さんなのです

皮この害が弱いという理由からですが、お肌のためにといって石鹸が薦められるのは、「程度の差」ということです。
基本的には化学物質、添加物の体内への吸収も気になるところです。
口の中の粘膜は皮膚の10倍以Eの吸収
率があるといわれていますさてさて、毎日毎日合成洗剤で歯ミガキしている皆さん。
この習慣を続けるだけでも歯肉は弱ってしまいます。
身体によかれと思って気をつけてやっている習慣が、かえって自分を痛めつけているとしたら、どう思いますか?
今度は、テレビCMですCMをよく見て、そして聞いて下さいね。
タレントさんがにこやかに「歯周病予防に!」

 

実は歯ブラシの保管

細菌に抗生物質を使う功罪歯の色が濃いと表面に透過して出てきてしまうことがある

と言っていますよねそうです、予防という事は、歯周病にかかってしまっている人、さらに、重症になってしまっている人は対象外なのです歯周病にかかって困っている人は関係ないのです。病気に効くとは一言も言っていないでしょう?
治療効果を期待しても、最初から「病気には効きません」と言っているものを選んでも無駄なのです中には「歯周病に効く」と、効果をうたっているものもありますが、含まれる薬効成分がどんなものであっても、歯周病はクスリを飲んだり塗ったりする事で治る病気ではありません。

歯周病治療を頑張っていて歯周病も虫歯も生活習慣病です。
間違った生活習慣が引き起こす病気ですから、ココをなおさず特効薬を探すって、何かおかしくないですか?
後で詳しく説明していきますが、歯磨き粉を使う習慣そのものが歯周病を悪化させてしまうことを知って下さい。
歯磨き粉や歯ブラシ、他のデンタルケアグッズも、最近では携帯に便利なもの、特殊な形をしたもの等々、現代人のライフスタイルを意識した商品が沢山発売されています。
生活グッズを自分のライフスタイルに合わせて選ぶこと、使い分ける事は大切な事ですし、暮らしを豊かにします。
しかし、そもそも害のあるもを選んで使う事は避けたいものです。
歯を入れた時点でピッタリという事はなかなかありません
歯を入れた時点でピッタリという事はなかなかありません

歯菌の感染源はれば

歯の保存に力を置き天然そして、デンタルグッズに関しては皆さん、なぜかだんだん高価なもの、複雑なものを選ぶ様になって行きます。
歯周病の治療と予防のポイントを理解して、そして、ご自分の歯や歯肉の状態を知った上で選ばないと逆効果になります。
よかれと思ってやっている事が、かえって自分を痛めつけている、と言う事が歯周病の場合には沢山あります。
界面活性剤の害というのはひとつの問題であって、歯磨き粉には他にも沢山問題点があるのです。
(2)薬用成分って何?
歯磨き粉の中には、「薬用成分配合」と宣伝しているものがあります。
何となく歯周病を治療する薬剤成分が入っている事を連想させます。
歯周病に対する薬効って一体なんでしょうか?

歯が取れてしまって

多くは、歯周病菌に対する殺菌効果であったり、炎症の改善効果であるようです最も有名なものは、虫歯予防のためのフッ素ですが、歯周病に対しては、塩化リゾチーム、塩化ナトリウム、クロルヘキシジンなどがよく見られますねこれらは、殺菌効果、炎症を抑える効果を謳っている薬剤です。
「歯周病は細菌感染症だから、原因である細菌を殺菌、除菌すればよいという発想なのでしょう。
これで歯周病から解放されるのであれば、話しは簡単です。
人間の身体には、常在菌といって、沢山の種類、数の細菌が住みついています。歯科医院スタッフ一人ひとりの得意な分野を把握


歯の色が濃いと表面に透過して出てきてしまうことがある 歯でゆっくり噛んで食べる 長く使えて美しく違和感なく機能する物ならば